市議会が自分の日常になるまでの記録

市議会

行ってみた方がいいとはわかってるけど…

私の足は重かった。

大人の寺子屋の中で、
お母さんたちができることの1つ。
市議会に足を運ぶこと。

日程を見るまではできる…
だけど、なんか「行く」のが重い…

かたや、

「市議会、おもしろい!」
「議員さんが身近だ!!」
と楽しそうに話すみんみん。

そりゃ、あなただからできるよねーー

行ってどうする?
見てどうする?

行くことに価値があると
なんとなくわかってても

行ってどうする?
見てどうする?

グルグルしてた。


2024.10.7

ゆきちゃんと息子くんと日程が合い、
3人で行くことに。

市役所って初めてだった気がする。
市議会って市役所と同じ建物なんだ。

なんか、緊張する。

エレベーターでどんどんあがる。
ドキドキ。

あ、本会議ではなく
審議会?とやら…

子ども入れない…
交互に入ろう。

あ、名前かくんだ。
記録に残るの?
いちいちドキドキする。


入ってみると

本当に昔みてたTVの世界だった。
おちつかない。
どこ見ていいか、わからない。

でも気づいたのは、
本当に寝てる人がいる!!
傍聴席、誰も気にしていない!

そんな世界だった。
ぶ厚い資料が席に。
給食、公園…

見なれた文字もある。
むずかしいのをとばしていくと、

まずは行けた。

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