学生時代の本棚は全て漫画本だった私が
まさかの本棚に変化した。
部活中心の生活をしていた学生時代。
漫画、テレビを見ている時は
母親の病気や現実から
離れられる時間だったのかもしれない。
専門学校に入学してからは
大きな段ボールに
教科書がたくさん送られてきて
4年かけて国家試験に合格するために
必死で勉強した。
就職してからは
たくさんの勉強会に参加
専門分野、興味があるものは
手当たり次第に勉強して
私の本棚は医療(東洋、西洋)の本が
たくさん並ぶようになった
旦那さんも私と同じような職業。
本棚を共有して
世の中で流行っている健康から
解剖学の細かいところまで
分厚い本、勉強会のプリントのファイル
大きい本棚3つを占めていた
子育てが始まってからは
育児本も増えてきて
栄養学、離乳食、寝かしつけ、
感覚を大事にする本
1回読んで終わり、悩んでは探し~
もう本はいいだろうと思っても
何か必要な時、、と思うと
捨てれず。
5年前に大人の学び直しを始めた頃は
知らないことが多すぎて
必死にじんさんの記事を読んでいた。
そこからちょとずつ
本を紹介してもらうことが多くなった。
最初の頃は本の紹介の後
じんさんが内容を
ちょっと教えてくれるので
私はそれで満足していた
(じんさんごめんなさい…)
だけどちょっとずつ
本を読んでみようかな
無理やりではなく自分から
そう思うようになっていった。
今まで興味がないと無関心で
この現実を生み出しているなら
興味がないものに
興味を持ってみてもいいのかな
元々興味がないから
手を出すのに時間はかかったけど
じんさんが学校の勉強とは違う
「學ぶ」ことの楽しさを教えてくれて
読んでみたいと思えるようになったのが
大きいと思う。
私の本棚はまだこの時
医療の本に囲まれて
學び子育てをしていた
月日が経ち
神社や歴史の本が
自分と関係あるかも!?
と感じて
本を買うことが増えてきた。
そして
2024年5月
もう資格なんていらないと思っていたのに
囲碁インストラクターの資格を取得した
自分でも予想していない人生に
面白みを感じてきたし
世の中の普通にも疑問を持つように。
優男くんが小学校入学時期と重なり
私たち家族にとって
刺激的でなんか面白い家族になってきたw
2025年4月
テレビを捨てた。
家族で何度も話し合い
私も旦那さんもテレビっ子
優男くんも小さい時からyoutubeよりは、、
と思って教育テレビを見せていた。
今まで見せていた時間をどうする?
子供は急にテレビがなくなると
どう反応するかな?
とか色々よぎったけど
話し合って対策を考えた
その結果
何が生まれたかというと
本を読む時間が圧倒的に増えた
旦那さんから
デジタルデトックスの時間を作ろうとも
提案があって
みんながそれぞれの
本を読む時間が増えた✨
読む時間が増えてどの本読もうかな?
とか思う暇なくw
どんどん読みたい本が増えて
追いつかないくらいw
じんさんと出会って
私の本棚はまさかまさかの
内容になっていた。
医療の本ばかり並んでいた本棚が
医療の本が消えた。
一冊もない。
自分の人生がこうも変わるのかと思ったけど
それは私の本棚にも反映されていた
私の脳内
あなたの脳内は
本棚を見ればわかるかも
あなたの本棚には何が並んでますか?
そもそも、、
あなた専用の本棚はありますか?

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