囲碁大会〜子供たち編〜

囲碁

今回は大人の大会参加で
子供たちは付き添い。

前日、私が
「緊張するー」と話していたら

「さっちゃん、勝ち負けじゃないって
いつも僕にいうでしょ?
過程が大事なんでしょ?
頑張ったらいいんだよ!

と、逆に励まされましたw


当日、子供達は大丈夫?


励まされたものの
子供たちが長時間どう過ごすのか
正直不安な部分も。
旦那さんも遠征中でいないし。

幸い、ゆみちゃん
せいこさんのお子さんも
来ることになったのでひと安心。

あとは……待てるかなー。


会場に入ると
体育館の大会会場とは別に
畳の部屋が2部屋あった。

試合前はどこもいっぱいで

「端っこで待っててね」
「一緒に過ごしてね」
「どこかいく時はお友達に言ってね」

いつも一緒に遊んでいるメンバーだから
大丈夫だと思いつつ やっぱり気になる……。

そして大会5分前になったら
畳の部屋にいた子供達が
みんな体育館へ。

そう、みんな大会に参加してて
3人ぽつん。

あ、そういうことか。
みんな大会参加者なんだ。


対局中、、

対局中
子供が話しかけに来るかも
と思っていたけれど

いごごち会で
「対局中に口を出すことは⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎だよ」
と覚えていたのか
口を出すこともなかった。

しかも体育館では
マルシェも開かれていて
子供たちが欲しがりそうな
遊びやおもちゃばかり

だけど
「ほしい」と一言も言わない😳

いつもなら言っているから
対局中にそれを言われないか
内心ハラハラしていたんだよね。

対局が終わってからも
「お疲れさま!どうだった?
頑張ったね!」
と励ましてくれて。

自分の親が対局中の時は話しかけず
私たちの誰かに相談に来たり
子供たちの中で考えて
行動してくれていたんだなーって
しみじみした。


昼休みの子供たち

昼休みは
私が対戦した女の子たちと
だるまさんが転んだをしたり
追いかけっこしたり。

いないと思ったら
集団に混じってしゃべっていたり。

すごい能力だw

9:00〜16:00近くまで
「まだ終わらないの?
の声も聞くことなく

最後は私たちから
感謝を込めてのかき氷を
美味しそうに食べてた✨

すごくいい笑顔してるのー!

親の背中を見せる

習い事といえば
子供が参加して親が見守るのが
普通だと思う。

だけど私たちは
親が参加して子供が見守る。

まさに、親の背中を見せる。

子供が囲碁をしている間に
「私もやってみようかな」と言って
始めたお母さんもいらっしゃった。

子供の背中を押すことも大事だけど
挑戦している親の姿を見せること
これ大事!だ!


子供にこんな子に
育ってほしいと願って
習い事をさせたり

将来のために
子供がやりたいからやる
というのも大事。

だけど
親が必死に頑張る姿を
見せることは言葉よりも
影響が大きいんじゃないかと思った。

というのも
大会が終わってから
自宅のクローゼットを
ゴソゴソしていた優男くん。

部屋から出てこないなーと思ったら
漫画本を読んでいた。

ヒカルの碁

譲っていただいて
クローゼットに
置いておいたんだけど
それを思い出したかのように
手に取ったんだろうな。

優男くんは
「読みたくなったから」と
一言で終わったけど

一緒に遊んでいる子が
表彰されたり
頑張っている姿から
影響を受けたのかなー
なんて思ってる。

大人の挑戦だったけど
結果的には
子供たちの成長を
感じられる時間でもありました!

家庭教育、ほんと
すごいぜぃ

一つ一つの対策や
知識を知るより
「丸ごと」

この言葉の凄さを
感じています!


【編集後記】

大会に参加している子供たちは
やっぱり「勝ちたい!」が強い。
勝敗が日常にある。

それはとても刺激があって
成長意欲がすごいことも感じた!

人生さんの囲碁を
学んでいる大人が
どう背中を見せるのか。

無理やりやらせるものでもない。
だけど、どんな入り口で
始めるのかって

両方知っているからこそ
感じられるものがあった。

【追記】
ちなみにこれを
AIに入れるとこんな感じ

うんうん。笑
そんな感じだ!笑

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