怒りという感情

日常の気づき

先日、とある出来事があったときに
すっごく落ち込んで
すっごく悲しくて
すっごく周りに対しても
申し訳ない気持ちが溢れた。

そんなとき
じんさんは
ちょうどいい課題しかこないよ

この課題をどうするか
正解不正解ないから
考えていくしかないね。

私の一言で
全てを台無しにしてしまうと言っても
過言ではなかった。

落ち込んでてもしょうがなかったけど
ずーっと頭から心から離れなかった


そらかぜさんに
相談したら
怒りの感情とかなかったん?と。

怒り…
どこで怒るんだ?

悲しみの前に怒りがある
らしい。

子供に対しては
怒ることがある。

ここの沸点は
低い気がする。笑

自分に対して
何か物事が起こったとき
怒りよりも
自分がやってしまった…
の方がすぐでる。

怒ったこと…

怒ると涙がでる

「ほら、そうやってすぐ泣く」

この言葉が
強く残っているのかもしれない。

そして
怒ると私は頭が痛くなるし
ぐわんぐわんと
視界が揺れ始める

それが本当に嫌だ。

自分が自分じゃなくなる感じ。

旦那さんと
言い合いもしたことない

冷戦になる
時間がたってから
静かに話し合いをする

ケンカ…私は誰かと
したことがあるのだろうか。。

すぐに出てこないぐらい
怒りという感情を
出したことがないかもしれない。

ここに私の一つの
無意識のスイッチが
あることも知った

⚪︎⚪︎というスイッチ

今の私が考えた
思考や行動ではなくて
本当に小さい頃に
受け取った感情、思考が
ずーっとあるんだな。

嫌だなぁではなく
そうなんだな。

あの時の私は
怒ってたと思う。

出来事が起こった数日後に
もーーー!🐮って言えた。

多分この時間差も
クセだと思う。

思考や身体のことを
學んでると
クセしかない。

いつものパターンから
抜け出すには
このパターンを認識して
手放すこと。

無理矢理ではなく
あの時の私は必死に
訴えてたんだ。

声を出したんだよね。
ありがとうね。

【編集後記】

父親は筋が通らないことには
とことこん怒りという
感情を出す人だった

その姿はカッコ良くもあり
私は怒られないようにしようとか
小さいながらに
色々感じていたのかもしれないな。

私の無意識が
日常とどんどん繋がっていく

ここと向き合うのは
怖くもあり
ここを乗り越えたら
またひと皮剥けるのかもしれない
という気持ちがある。

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