囲碁大会〜大人のドキドキ編〜

囲碁

はじめての大会、仲間と一緒に

囲碁を始めて5年弱
インストラクターになって2年。

つ、ついに
はじめての囲碁大会に出場しました!

大会のお知らせが届いたとき
最初は一人で行くものだと
思っていたけれど

ゆみちゃん・ゆきちゃん・聖子さんも
一緒に参加できることになって
ほんっとうに嬉しかった!

申し込み時に
級位を書く必要があるので
囲碁教室の先生にお願いして
事前に対局していただきました。


「學びの囲碁」が大切にしていること

學びの囲碁は
勝ち負けだけじゃなく
その過程を大事にしていて

決まった打ち方を学ぶのは
後からでもできる。
自分が打った一手が
盤面に映し出される。

それは、
自分の癖と向き合う時間。

正直、自分の人生に
囲碁が入ってくるなんて
微塵も思っていなかった。

それでも今こうして
続けられているのは

自分のレベルが上がる実感や
課題に向き合った先の景色が
日常でも盤面でも変化し続けているから。
それが大きいと感じています。

以前はいろんな
コンテンツビジネスにも
手を出していて

「コンテンツの型に
自分をはめていく」ような感じ。

目的に向かってやり方を教わり
成果が出なければ努力が足りないと
自分に言い聞かせる。

道を選んだのは自分だから
言い訳もできないなと。
これも一つのビジネスだから
否定もしない。

學びの囲碁は違う。
自分の人生そのものが盤面に出る。
変化していく楽しみもあるし
今まで見ないようにしてきたものも
向き合わないと先へ進めない。

諦めるとかない。
だって、自分の人生だもん。

囲碁を通すと
一見関係ないと思っていたことが
実は繋がっていたり
見えないところで
深く繋がっていたりする。

本当に深くて、面白い。

……あ、大会の話に戻りますw

大会当日

大人4人+子供3人で会場へ!

玄関の靴の多さに
まずびびる(笑)
「え…こんなに多いの…?」

体育館には碁盤が
たくさん並んでいて
「頑張ろう!」と励まし合いつつも
いざ対局が始まれば
それぞれ一人一人の時間。

でも、同じ空間にいる心強さが
半端なかった〜✨

1局目:小学生の女の子との対局

お父さんの影響で
囲碁を始めたという小学生の女の子。
私が黒番で、置き石なしでスタート。

……は、は、早い。
とにかく打つのが早い!

考えていると
目の前の女の子がソワソワ
キョロキョロ。
自分が考えている時間が
申し訳なくなってくる。

子供たち同士の対局は
19路盤なのに30分もしないうちに
終わっていく。
雰囲気に完全に飲まれていました。

でも、その中でも
「自分がこうだと思う手」を
頑張って打ってみる。

石で会話(手談)をする。
シンプルなことだけど
日頃やっていないと
環境に飲み込まれてしまう。

1局目は十数目差で負け。
悔しいというより
「1局終わったー!」という感じ。

この日は4局予定。
普段は1局じっくり
検討することが多かったので

「私、できるかな…?
でもやるんだもんな」と
思いながら午前中の2局目へ。


2局目:はじめての白番

今度も小学生の女の子。
そして、はじめての白番!

19路盤で白番
それだけでドキドキした。

4子置いて、最初の一手を
自分なりに考えて打ってみたら
次の相手の一手を見て
「あ、そうか…」となる。

静かな対局なのに
脳内は本当に騒がしい(笑)

お昼前に、優男くんが
「みんなとご飯食べてくるね」と
声をかけてきた。

対局中の女の子が
「息子さんですか?」と

対局中に話すって
なかなかない感じがして。
マルシェも同じ体育館でやっていて
アットホームな空気が
最初の大会にはよかったかも。

2局目も30目差くらいで負け。
悔しい気持ちと「勝ちたいな」は
出てくるけど
子供達の早さに圧倒され続けていた。


午前中の対局終わってひと休み中

お昼ごはん
みんなと外で
「こんな対局だったよ〜」と
話せる仲間がいる。
それだけで、また頑張れる。

子供達は元気いっぱいに遊んでいて
優男くんは知らない子たちの輪に
スッと自然に入っていくから
毎回すごいなぁと思う。


先生の一言

午後スタート前に
囲碁教室の先生が
話しかけてくださった。

「どうですか?」

「子供達の勢いに圧倒されています。
子供達すごいですね〜」と話した。

子供達にも教えている先生は
こう言ってくれた。

「子供達が早く打つからといって
正しいとは限らないですからね。
子供達にとっても

ゆっくり考えて打つことの
トレーニングになるので
じっくり考えて打ってください」

そうか。雰囲気に飲まれて
落ち込むんじゃなく
自分の碁を楽しむことだ!

やるぞー!と気合を入れたら……
私たちの級位の参加者が
奇数だったらしく
3局目は不戦勝に(笑)

その間、みんなの写真を撮ったり
周りの対局を観戦したりしていると
石とりゲームのように
どんどん打つ子もいれば

一手一手にじっくり
時間をかけている子もいる

「私、周りに流されてたんだな」と
気づけた瞬間でした。


最後の1局は……
なんとゆきちゃん! 笑った!

お互いの癖も知っている。
だからこそ面白くもあり
真剣勝負。

お互いにチャレンジした
碁でもあったね。
勝負は私の勝ち。


こうして
私たちの初めての大会は
幕を閉じました。

子供達も応援してくれて
(子供編はまた別で書きます!)
本当に嬉しかった✨

表彰式は大人を差し置いて
子供達ばかり。ほんとすごい!

3局対局した疲労感と達成感と
なんかすごく充実していた。
子供達に頑張っている姿を
見せられたかな、とも思う。

大会に出て
學びの囲碁をしているからこそ
感じた囲碁の素晴らしさ。
唯一無二の時間でした!

【編集後記】
朝から誘導された駐車場に
辿り着かなかったりw

対局中に
鼻歌歌ってる子がいたり
マルシェの案内が
体育中に響いたりw

なんか本当に楽しかった!
大会に出て気づくことも
たくさんあったし

棋力も上げて
大会で1勝したい!

これからもコツコツ
がんばるぞー!

【追記】
AIに入れてみたら
2,000文字以上の
記事はこうなったよw

すごいねw

一枚で私のここ数日
パソコンと向き合った
時間と内容の要点が
1.2分で終わった😂

どっちがいいとかではなく
うまく活用していきたい。

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